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社会福祉法人 祥寿園
社会福祉法人 祥寿園
〒751-0833
山口県下関市武久町二丁目53-8
TEL:083-253-5251
FAX:083-252-8706
 
 

職員ブログ

 祥寿園グループの職員が、施設の出来事や日頃感じたことを気ままに記載していくことにしています。頑張って更新していきますので、たまには覗いてくださいね。

スタッフブログ

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家族    看護師F・Y

2018-05-01
私には一番上から、25歳、23歳、20歳、13歳の4人の子供がいます。昨年一番上の長女が結婚し、家を離れました。長女の成長を通して、私も母親として学ぶことが多かった分、長女への思い入れが強く、結婚はとても喜ばしく、お婿さんも優しく楽しい人で、安心した半面、喪失感でいっぱいでした。主人と子供たちで「1人いないだけで随分寂しいね」と話しながら、徐々にそんな環境にも慣れていくなか、長女に男の子が生まれました。出産は微弱陣痛で遷延分娩と時間がかかり、お婿さんのお母さんと私で交代しながら付き添いました。痛む時間が長くなるけど出産には繋がらない、辛い時間が続きました。お婿さんのお母さんは、辛い時間が続く長女を心配して夜間も眠れず、心配するあまり涙を流したり、長女はとても大切にされているんだな…と有難く思いました。私にとって初めての孫は、すくすくと成長し日に日に表情も変わり生後2か月となりました。お婿さんも愉快な人で「のど自慢に出たけど予選落ちしました!」と笑顔で話していました。喪失感いっぱいだった私に新しい家族も増え、今は休みの度に孫に会うのが楽しみです。

愛犬「ソラ」   事務員K・T

2018-04-01
十四年前、職場に母から、「家に帰ったら引き出しという引き出しが全部開けっ放しになっている」と電話がかかってきました。一瞬考えて、泥棒?と思いすぐに家に帰りました。途中、母に電話して、警察に連絡したか聞くと、まだというので早く連絡するように言いました。帰ると警察官が何人も来ていて、そのうちの一人の携帯が鳴り、その警察官が「えっ連続か?」と言ったのを覚えています。町内で三件連続、泥棒に入られて、他の家かではガラスが割られたり、金庫を開けようとしたのか金庫がころがっていたりしたそうです。直前に保険が満期になり、そのお金を母がどこにしまおうかと言いました。私が「引き出しにでもいれとけば?」と言ったのですが、賢明にも母が、三つの袋に分けてばらばらにしまっていたので無事でした。それほど被害はなかったとは思いますが、よくわかりません。前置きが長くなりましたが、番犬がいたほうがいいかなということになり、近くのペットショップに見に行きました。ワンワン吠える中で、一匹だけ大人しく座っている黒柴の子犬がいました。店主さんが、「黒い犬が吠えたら怖いし、七キロ位になるよ。」と言ってみせてくれました。片手に乗るほど小さくてかわいいので飼うことにしました。しかし、子供の友達が遊びに来てさわりまくったせいか、知らない人が来ても、他の犬にあっても全く吠えません。吠えると言ったらパンが欲しい時だけ。とてもフレンドリーでかわいいと言われると喜んでスキップし、食べることが大好きで、十キロ位に太って、タヌキみたいといわれることもありました。そんなソラも二年前、突然、緑内障になり入院し、退院してすぐに誤嚥性肺炎になり再入院しました。今では目もほとんど見えなくなり、耳も聞こえていないようです。それでも耳元で「お座り」というと、ちゃんとお座りしてくれます。かつてのように走り回ったり、飛びついたりすることもなくなり、寝ている時間も多くなりました。その分、かえって寄り添ってくれているようで、寝ている姿をみると、自然と癒されています。
 

新しい家族   事務員H・M

2018-03-01
今年の2月3日節分の日に新しい家族を迎えました。チワワの男の子です。名前は「ピノ」です。アイスクリームのpinoからです。毛の色がpinoと同じチョコレート・バニラ・アーモンドと同じ3色の毛色だったので命名しました。この子は以前ペットショップにたまたま行った時にゲージの中には入っておらず見る事が出来ませんでしたが「甘えん坊のイケメンです。」と書いていたポップが気になり後日また見に行きました。そして一目ぼれ(本当にイケメンです)、生後8ヶ月こんなに可愛いのに売れ残っていて、実は見に行った当日に他の飼い主に飼われていく予定だったのがキャンセルになってしまったと話を聞き、これは私を待っていた運命の出会いではないかと家族の一員になることになりました。うちに来てから1ケ月経ちますが、ペットショップのゲージの中にいた時の大人しい印象とはまるで逆で、とてもやんちゃな男の子です。なかなか言う事を聞いてくれません、でも可愛いので許します。抱っこが大好き、撫でられる事も大好きなんですが、すばしっこくなかなか捕まえることができません。これまで半年以上ずっとゲージの中にいたのでとても臆病で少しの音でもビクビクしていますが、これからは暖かくなるのでたくさん散歩したり、私の友達の飼っているわんこ達とたくさん遊んでもらって少しずつ慣れていって欲しいと思います。

ドッジボール大会  介護職員S・K

2018-02-01
私には、6歳の娘がいます。先日、幼稚園のドッジボール大会がありました。両親に似て、のんびりしている娘は運動があまり得意ではないようなのですが、この度ははりきっていて、寝る前には枕をボール代わりにドッジボールの自主練に付き合わされました。さて、大会当日。娘のチームは男の子たちの活躍により、見事優勝!!娘はというと友達の陰に隠れて逃げていたり、時には当たったりしていました。練習の成果が出たのかはわかりませんが、とても楽しそうにしていました。子供達の試合の後は、父親のドッジボールの試合があったのですが、私は早々に当たってしまいました。いつまでも若くて元気な父親でいられるように体力づくりを頑張ろうと思います。そんな娘も、この春幼稚園を卒園し、4月から小学生になります。おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらった、薄紫にピンクのラインの入ったランドセルで登校するようです。今からギャルにならないか心配ですが、先生やお友達に恵まれ、楽しい学校生活を送ってほしいと願うばかりです。

休日の楽しみ方  生活相談員N・M

2018-01-05
趣味は格闘技、バイクや車でのツーリング、キャンプ等があり、全てに共通はオヤジ世代にはやっていた物です。その仲間もオヤジばかり。格闘技もバイクもメンバーは五〇代、キャンプに至っては限りなく六〇代。でも皆、頭の中では二〇代のつもりで楽しんでいます。格闘技の組手は一分で息が上がり、バイクはカーブが怖くなり、キャンプは焚き火の前から離れられなくなり、色々と肉体的に無理が出てきているけれど、でも楽しいのです。身の守り方を学び、色々な景色を見たり小さな発見をしたり、火のありがたさを実感できたり。段々と楽しむ回数は減っていっているけれど、これからも楽しみ続けて生きたいです。

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