社会福祉法人 祥寿園
社会福祉法人 祥寿園
〒751-0833
山口県下関市武久町二丁目53-8
TEL:083-253-5251
FAX:083-252-8706
 
 

職員ブログ

 祥寿園グループの職員が、施設の出来事や日頃感じたことを気ままに記載していくことにしています。頑張って更新していきますので、たまには覗いてくださいね。

スタッフブログ

 

広島東洋カープ  介護職員E・Y

2016-12-01
自分が好きな事は、野球です。プレイするのも好きですが見るのも好きです。特に贔屓しているプロ野球の球団は、広島東洋カープです。好きになった理由が、球団のチームカラーが赤というのと新井貴浩選手が好きだからです。新井さんの鈍臭いファーストの守備も好きだし、ホームランを打った後のフォロースルーが好きですし、併殺打が現役選手で一番多い所も好きです。そんな新井さんは今年で18年目のベテラン選手なのですが、今年はとんでもない年になりました。まずは、史上47人目の二千本安打を達成しました。そして39歳でのベストナインを受賞しました。そして極めつけは、セリーグMVPを獲得したことです。なんで新井なんや!みたいな方はたくさんいらっしゃると思いますが、自分は嬉しくて涙が出そうでした。そんな新井さんが所属している広島カープが今年25年ぶりにペナントレースで優勝しました。今年は、走・攻・守すべてが噛み合うすばらしい年でした。この調子で3、4年ぐらいはAクラスに居座ってほしいです。以上で自分の好きなことの野球の話を終わります。

ある日の出来事  介護職員K・K

2016-11-01
最近起こった出来事を書きたいと思います。今から書いていくことは、私がファミレスに行ったときの話です。お昼に息子たちとファミレスに入り注文を終えた頃、私はトイレに行きたくなりました。トイレのドアを開けて入ろうとすると、後ろから小学1年か2年ぐらいの目のクリッとした可愛らしい男の子がついて入って来ました。便器は1つしかなく私は一瞬「えっ」となりましたが、そこは大人である自分が「先にいいよ。」と優しく声をかけました。すると男の子は「いや、いい。後でいい。」とトイレから出て行きました。まあ、そもそも私が先に入ったし、正しい順番と思いながら用を足していると、ドアの向こうで先ほどの男の子と母親らしき女性との会話が聞こえてきました。「あんた、トイレは?」と聞く母親に対して、男の子は「おじさんに譲ってあげた」と答えたではありませんか!びっくりして、おしっこが飛び散りそうになりました。「譲ったんは、違うやろうがぃ!」とトイレの中でつぶやき、一応、母親に譲られたのではない事を説明しようと迷いながら、外に出ると2人の姿はありませんでした。子供は怖いわと思った話でした。

郷土愛  介護職員K・J

2016-10-01
突然ですが、自分は宇部市の出身なので普段、皆さんが興味の無い宇部市についてその「魅力」をご紹介したいと思います。先ず宇部市と言えば、県下でも最大級の公園である常盤公園があります。有名なのは桃色ペリカンのカッタ君とかではないでしょうか。全国等でテレビ放映されて全盛期は70万人来場者もいましたが、バブル崩壊、レジャーの多様化、鳥インフルエンザ感染、常盤動物園とも称した実際は、猿しかいない、様々な事が影響し徐々に集客率は低下し存続が危惧されましたが、イベント・キャンペーンの企画などスタッフによる不断の努力や宇部市民の存続させたい熱き思いが重なり2009年には入場者数が増加したそうです。素晴らしい話ですよね~。少し興味を持ったそんな貴方に朗報です!今、社会現象にもなっている「ポケモンGO」が公園内に点在しているモニュメントがスポットだったり貴重なピカチュウの巣なるものも報告されています。又、今年から動物園もリニューアル(相変わらず、猿も多いですが)可愛い動物が好きな人には、なんとあの「アルパカ」に逢える。これはもう常盤公園に行くしかないですね。他にも色々と話したい事がありましたが、制限時間一杯になりましたので今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

我が家の恒例行事  看護職員H・A

2016-07-01
わが家では、毎年夏前になると秋吉台へ行き、子供達の成長記録として三人並べて写真を撮っています。
 最初は2006年。末っ子が1歳の時です。
 きっかけは「家族でピクニック」でした。何の気無しに撮った写真で(この頃はまだ素直でしたから)三人とも表情よく「いい写真撮れたねー」ぐらいにしか思ってませんでしたが、翌年子供達に「ピクニックに行こう」とせがまれ、ふと前年に写真を撮ったことを思い出しパチリ。子供達の記憶力はさすがです。「この前来た時も撮ったよね」と言われ、勝手に同じポーズになっていました。それからというもの、毎年5月頃になると子供達から「いつ行く?」と催促が入るようになり、我が家の恒例行事となっています。
 子供達もそれぞれ成長し反抗期を迎えケンカも絶えませんが、写真を撮る時だけは仲良し三人組です。

心はいつも前向きに  事務員N・M

2015-07-13
私は熱いものが大好物で…と言っても食べ物ではありません。熱い話や熱い人が大好きなんです。私の心の師匠はテニスの松岡修造先生です。
 毎日、修造先生の日めくりカレンダーを読み上げ心を前向きにしています。「失敗しても全然OK!」「反省はしても後悔するな」「自分の心に聞いてごらん」等わかりやすい言葉もあれば「今日から君は噴水だ」「自分を持ちたいならサバになれ」等、師とお慕いしている私にも分かり辛い言葉もあり奥が深い方だなと改めて感じています。 そんな私を主人は面白がり(ほぼ馬鹿にしています)子供、友人はあきれています。
 話は変わりますが、臨死体験をされた方が生死の境をさまよう時に聞く言葉があるそうです。➀十分に学んだか?➁十分に愛したか?③十分に使命に生きたか?…と。➀➁はうなずける人が多いが③の問いに答えられず現世に帰って来られるそうです。私があの世へ行くときには③が答えられるよう、これからも熱く目標を持って毎日を過したいものです。

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