社会福祉法人 祥寿園
社会福祉法人 祥寿園
〒751-0833
山口県下関市武久町二丁目53-8
TEL:083-253-5251
FAX:083-252-8706
 
 

職員ブログ

 祥寿園グループの職員が、施設の出来事や日頃感じたことを気ままに記載していくことにしています。頑張って更新していきますので、たまには覗いてくださいね。

スタッフブログ

 

休日の楽しみ方  生活相談員N・M

2018-01-05
趣味は格闘技、バイクや車でのツーリング、キャンプ等があり、全てに共通はオヤジ世代にはやっていた物です。その仲間もオヤジばかり。格闘技もバイクもメンバーは五〇代、キャンプに至っては限りなく六〇代。でも皆、頭の中では二〇代のつもりで楽しんでいます。格闘技の組手は一分で息が上がり、バイクはカーブが怖くなり、キャンプは焚き火の前から離れられなくなり、色々と肉体的に無理が出てきているけれど、でも楽しいのです。身の守り方を学び、色々な景色を見たり小さな発見をしたり、火のありがたさを実感できたり。段々と楽しむ回数は減っていっているけれど、これからも楽しみ続けて生きたいです。

わたしの家族   事務員N・M

2017-12-01
私の家族は人間3人、犬2匹、猫2匹。みんな縁あって家族になりました。1匹目の犬は1歳過ぎて前の飼い主が面倒を見れないからとペットショップに持ってきた犬。とても人懐こい犬でしたが、1年くらいは私達に心を開いてくれませんでした。前の飼い主が迎えに来てくれるのを待っていたんじゃないかと思います。2匹目の犬は主人の上司から。3匹目の猫は捨て猫。子猫を産んだばかりの親猫(子猫は隣のおうちに飼われました)。元祖野良猫から喧嘩を吹っ掛けられ怯えて応戦している姿や寒さに震えている姿が可哀そうで家のドアを開けたら入ってきてそのまま居ついてしまいました。4匹目の猫は遠い知り合いからやってきました。そんな訳あり家族ですが、一緒に暮らし始めてから年月が経ち犬猫も人間も年をとりました。最年長の犬は17歳。今年永年飼育で表彰いただきました。今は目も見えず耳も聞こえずおむつをしてよろよろと歩きながら壁にぶつかっては向きを変えまた歩き、疲れたら寝ると掃除機ロボットルンバのように過ごしています。歯は抜けて食事量は半分に。体はやせ細り夜、仕事から帰ると生きているのか真っ先に見に行かなければならないほど不安定な健康状態です。動物は言葉を話したりしませんから人間の都合良い解釈をするのですが、この老犬は私に「俺の生きざまを見ておけよ。死ぬまできちんと生きるからな」(なぜ年上目線)と言っているように思います。つらい、痛い、苦しい…だけど懸命に命を全うしようとしています。一人目の飼い主に放棄され命を託されたペットショップのゲージの中から私を見上げた不安げな目を思い出す度「最後まで一緒にいるから」と何度も言って過ごした16年。どうにか約束は守れそうです。

禁煙  介護職員S・S

2017-11-01
今年の一月二日より「禁煙」を始め、そろそろ一年が経ちます。昨今、喫煙者にとっては、厳しい状況で吸う場所も制限され肩身も狭くなっています。食事などに行ってもタバコが吸える所ばかりを選んでいました。でも、今はどこでも行きたい飲食店に入れるので助かっています。朝、起きるとまず「タバコ」に火をつける習慣だった私にとっては、特に朝が辛く、毎朝禁断症状との戦いでした。戦争と言っても過言ではありません。7年前にも一度「禁煙」に挑戦したけど4ヶ月で失敗した経験があり、もう無理だろうとあきらめていました。今回、二度目で「禁煙」出来た理由が二つあります。一つ目は「禁煙外来」に行った事!病院で話を聞くだけでも違うと思います。二つ目は、友達と一緒に始めた事!お互いに相手が頑張っているからと言う思いで頑張れたと思います。時々、お互いで「吸ってない?」と確認しながら…。ヘビースモーカーだった私が本当に「禁煙」できて心から良かったと思っています。

三人の息子達   介護職員S・M

2017-09-01
我が家は、3兄弟の子供がいます。長男24歳、次男23歳、三男20歳とみんな成人して少し「ホッ」としています。この3人高校生の時、朝何度起こしに行っても起きず、そんな時は毎回学校まで送るという事が度々あり、皆さんもこの様な事ありましたよねっ!今、上の子2人は勤務地が下関で家から通っている為毎日お茶・弁当を作っています。三男は転勤で周南に行ってから早1年が過ぎました。下の子が卒業と共に私も職員となり、夜勤に入るようになりました。始めの頃、明けの日に子供達起きて遅刻しないで出勤しているのかと気にしていましたが、親がいないと出来るのです。あの学生時代は何だったの?みたいな感情が…。そろそろ順番に結婚してと願う母です。

夏の思い出   居宅・介護支援専門員M・Y

2017-08-01
こう毎日暑い日が続くと、子供の頃夏休みを過ごした山国の川の水の冷たさを懐かしく思い出します。午前中の宿題タイムが終わると昼からは山国川で皆で水遊び。唇が真っ青になるくらい冷たい川の水で体が心底冷えると、今度は大きな石の上に上がり甲羅干しです。遊び疲れて家に帰るとお約束のお昼寝タイム。ぐっすり寝て目が覚めてもまだ夕方。まだ遊べると一日徳をした気分で従兄弟と笑いあったのはもう半世紀も前の事。肉なしのカレーライスに胡瓜の味噌漬け、とりたてのトウモロコシ、キンキンに冷えたスイカ。叔母の家で過ごした夏休みはまさに至福のひと時でした。あの幸せな夏を思い出しながら、今日も訪問に出かける私です。          

▼お気軽にお問い合わせください

google-site-verification: google4cdb9c4a94a9914e.html