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社会福祉法人 祥寿園
社会福祉法人 祥寿園
〒751-0833
山口県下関市武久町二丁目53-8
TEL:083-253-5251
FAX:083-252-8706
 
 

職員ブログ

 祥寿園グループの職員が、施設の出来事や日頃感じたことを気ままに記載していくことにしています。頑張って更新していきますので、たまには覗いてくださいね。

スタッフブログ

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夏  看護師N・M

2018-08-01

毎年、夏が来ると「今年の夏はたくさん遊びに行こう」と思います。ですが実際は、外出することは少なく、たいして遊びにも行きません。元々、インドアということもあるとは思います。そんな私ですが、今年は多少なりに外出できた気がします。まず、23年ぶりに海へ行きました。天気は快晴で楽しむことが出来ました。久々の海も悪くないなと思っていましたが、その後から、体に湿疹ができ痒みに苦しまされました。普段しないことをするとあまりいいことがないなと感じました。

 そんな私にも、毎年の夏に楽しみにしていることがあります。山口市であるワイルドバンチフェスに行くことです。毎年、2日間にかけて様々なアーティストが出演します。このフェスは野外で行われます。そのため、2日間で一夏分の日焼けになったり、終わった後はどっと疲れますが、それ以上に楽しさがあります。今年で5回目の参加でした。ですが、今年は台風が来たため、2日目が中止になってしまいました。なので、今年は全然日焼けしていません。不完全燃焼でした。この悔しさは来年晴らそうと思います。

 インドアの自分自身にとっては今年の夏は台風が多く、アウトドアデビューするにはなかなか厳しい夏でしたが、これからは外出を増やそうと思います。今度、友達と大阪旅行する予定なので、おすすめの場所や食べ物のお店を知っている方は教えてください。

ストレス解消法  介護職員N・M

2018-07-01

日々忙しく仕事をしていく中で、知らぬ間に少しずつストレスが溜まっている事はないですか?そんな時、皆さんはどのようにストレスを解消していますか?私は、自分なりのストレス解消法は3つ程あります。

 一つ目は、友人と遊ぶ事(話しては聞くの繰り返し)、二つ目は、旅に出る事(一人旅ではないです)、三つ目は、某有名アーティストのライブへ行く事です。その中で二つ目に挙げた旅について少し書きます。

 まず行き先ですが、日本国内もありますがほぼと言っていい程、下関から一番近い海外である韓国へ行っています。初めて行ったのは、高校の修学旅行でしたが、その頃は韓流ブームの起こる数年前で、全く興味もハマったりもする事はありません。それから数年たち、ひょんな事から友人に誘われて行った事がきっかけとなり、どっぷり韓国にハマってしまい、今では年に数回も行くようになりました。すでに今年2回行きましたが、冬にまた行こうかな?と思っています。興味があるけどまだ行った事のない方、声を掛けてくれれば色々教えてあげられますのでどうぞ!この様な感じで私は上手くストレス解消が出来ていると思います。皆さんも自分なりの方法でストレスを溜めない様にしていきましょう!

日々の楽しみ  介護職員I・T

2018-06-01
 私は両親と一緒に暮らしていますが、80歳近くなった母は骨折を何度かしてしまい、今まで毎日していた家事があまり出来なくなってしまいました。何か日々の生活の中で役割や楽しめる事でもないかと思い、最近は前から好きだった花を活けてもらったり、一緒にお店に行き花の苗を買って植えたりしています。聞きなれない名前の花の苗を買うと名前をメモ書きして必死に名前を覚えようとしています。玄関や自室に花が活けてあると、明るくなって良いねと言い、よく眺めています。母が活けた花を家に来た人がほめると素人がしたんだからと言いますが、まんざらでもない顔をしています。花瓶の水を入れ替えるのも、花の苗を植えるのも私ですが、母がその花を見て嬉しそうにしている姿を見て私も嬉しくなって、ついついあれこれ花を買ってしまいます。最近は、プランターに植えたトマトの苗が大きくなり、小さな実をつけました。それを母は早く実が大きくならないかと毎朝確認するのが日課となっています。その季節ごとの花などを楽しみながら、これからも一緒に暮らしていけたらなと思います。

家族    看護師F・Y

2018-05-01
私には一番上から、25歳、23歳、20歳、13歳の4人の子供がいます。昨年一番上の長女が結婚し、家を離れました。長女の成長を通して、私も母親として学ぶことが多かった分、長女への思い入れが強く、結婚はとても喜ばしく、お婿さんも優しく楽しい人で、安心した半面、喪失感でいっぱいでした。主人と子供たちで「1人いないだけで随分寂しいね」と話しながら、徐々にそんな環境にも慣れていくなか、長女に男の子が生まれました。出産は微弱陣痛で遷延分娩と時間がかかり、お婿さんのお母さんと私で交代しながら付き添いました。痛む時間が長くなるけど出産には繋がらない、辛い時間が続きました。お婿さんのお母さんは、辛い時間が続く長女を心配して夜間も眠れず、心配するあまり涙を流したり、長女はとても大切にされているんだな…と有難く思いました。私にとって初めての孫は、すくすくと成長し日に日に表情も変わり生後2か月となりました。お婿さんも愉快な人で「のど自慢に出たけど予選落ちしました!」と笑顔で話していました。喪失感いっぱいだった私に新しい家族も増え、今は休みの度に孫に会うのが楽しみです。

愛犬「ソラ」   事務員K・T

2018-04-01
十四年前、職場に母から、「家に帰ったら引き出しという引き出しが全部開けっ放しになっている」と電話がかかってきました。一瞬考えて、泥棒?と思いすぐに家に帰りました。途中、母に電話して、警察に連絡したか聞くと、まだというので早く連絡するように言いました。帰ると警察官が何人も来ていて、そのうちの一人の携帯が鳴り、その警察官が「えっ連続か?」と言ったのを覚えています。町内で三件連続、泥棒に入られて、他の家かではガラスが割られたり、金庫を開けようとしたのか金庫がころがっていたりしたそうです。直前に保険が満期になり、そのお金を母がどこにしまおうかと言いました。私が「引き出しにでもいれとけば?」と言ったのですが、賢明にも母が、三つの袋に分けてばらばらにしまっていたので無事でした。それほど被害はなかったとは思いますが、よくわかりません。前置きが長くなりましたが、番犬がいたほうがいいかなということになり、近くのペットショップに見に行きました。ワンワン吠える中で、一匹だけ大人しく座っている黒柴の子犬がいました。店主さんが、「黒い犬が吠えたら怖いし、七キロ位になるよ。」と言ってみせてくれました。片手に乗るほど小さくてかわいいので飼うことにしました。しかし、子供の友達が遊びに来てさわりまくったせいか、知らない人が来ても、他の犬にあっても全く吠えません。吠えると言ったらパンが欲しい時だけ。とてもフレンドリーでかわいいと言われると喜んでスキップし、食べることが大好きで、十キロ位に太って、タヌキみたいといわれることもありました。そんなソラも二年前、突然、緑内障になり入院し、退院してすぐに誤嚥性肺炎になり再入院しました。今では目もほとんど見えなくなり、耳も聞こえていないようです。それでも耳元で「お座り」というと、ちゃんとお座りしてくれます。かつてのように走り回ったり、飛びついたりすることもなくなり、寝ている時間も多くなりました。その分、かえって寄り添ってくれているようで、寝ている姿をみると、自然と癒されています。
 

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