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社会福祉法人 祥寿園
社会福祉法人 祥寿園
〒751-0833
山口県下関市武久町二丁目53-8
TEL:083-253-5251
FAX:083-252-8706
 
 

職員ブログ

 祥寿園グループの職員が、施設の出来事や日頃感じたことを気ままに記載していくことにしています。頑張って更新していきますので、たまには覗いてくださいね。

スタッフブログ

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初マラソン 介護職員 Y・T

2019-07-01

初めて参加したのは、昨年の北九州マラソンでした。大会までの日々は、気持ちのどこかで無理だったら途中で棄権すればいいという思いでいました。なので、練習もそこそこやったぐらいで当日を迎えました。スタートしてから間もなく、のどの渇きと空腹に襲われ、今までの人生で最高にバナナが食べたい気持ちになりました。15km過ぎからは、練習で長い距離を走ってなかったこともあり走れなくなって、歩いたり走ったりの繰り返し。途中からは足も痛みだし、ストレッチしては少し走っては歩いての繰り返し。残り10kmくらいでゴールするのをあきらめて歩き始めたけど、とりあえずいける所まで行こうと思い出し前に進みました。区間ごとの制限時間をクリアすることだけを考えて前に進んでいくうちに、何とか制限時間残り4分前に何とかゴール出来ました。

最後の方は走ることはほど遠く、前に進むのみでした。ゴールした時は嬉しくて嬉しくて…。それと沿道の方のサポートが本当に大きくて助けられました。9割方きつかったんでしが、とても貴重な経験になりました。

 

休日の過ごし方 介護職員 H・M

2019-06-01
最近の休日の過ごし方は、良く外出するようになりました。それは、仕事で外出する機会が少ないので、その反動が出たのかなぁと思います。外出する目的は、基本『散歩』という感じです。その『散歩』は、目的地を、事前に決めて、その場所に向かう事が多く、最近では、恒例になりつつある、ある場所があります。それは、『長崎ランタンフィステバル』です。この町は、鎖国をしていた日本が、当時外国との貿易を盛んにしていた町としても有名で、町並みは、至る所に異国情緒の感じられる場所が、今でも残っており、出島辺りを中心に、当時の建物が、とても綺麗に残っていると感じました。ただ、長崎の町自体は、坂がとても多く、又、坂の勾配は、結構きつい所もありました。そこを、ゆっくり散策しながら歩くのですが、さすがに疲れるので、各ポイントで、お茶休憩をする為に、美味しそうなお店を押さえて食べ歩きするのが、楽しむポイントにもなりました。そして、『長崎ランタンフィステバル』ですが、会場は転々としており、メインの会場では、『龍踊り』や『中国獅子舞』など、イベントも沢山有り、又、繰り返し開催されるので、見逃しがなく、普段見ることが出来ないので、とても楽しめました。夜には、とても綺麗に装飾されたランタンに明かりが灯り、圧巻です。その数は、各会場とその周りに数えきれない程で、これは、機会があれば、足を運んでみても良いと思います。但し、土日が絡むと、結構な人出になるのと、長崎は、『雨』の町なので、その点に気をつけて下さい。
 

ファミリーキャンプ 事務職員 K・M

2019-05-01
最近のキャンプブームの波に乗り、我が家もファミリ―キャンプデビューを果たしました。初のキャンプは深坂自然の森。市報に掲載されていた初心者向けの講座に応募し、テントの張り方、火の扱い方など丁寧に教えて頂きました。しかしながら、3月のキャンプはかなり寒いことを初心者の我々は知るはずもなく、夜は家に帰ろうかと思うぐらい寒いのです。ストーブ要る…と主人と震えながら子供たちを暖め、ペラペラの寝袋に包まり、ウツラウツラしていたら外からガサッと音。怖いわ寒いわと散々な一夜を過ごすことになりましたが、それも良い思い出です。次は夏休みに川遊びをしながらキャンプの予定です。まだ嫌がらず一緒についてきてくれる子どもが来なくなるまで楽しみたいと思います。
 

心の友  介護職員 F・S

2019-04-01
私には、7歳の双子の息子がいます。一卵性でよく似ていると言われます。顔の輪郭や声が見分けるポイントだと思います。たまに会う祖父は、1/2の確率なのに、いつも間違えます。0歳の時は、あまり記憶がありません。常に赤ちゃんが泣いていて、112時間睡眠。「毎日、死なさないで生きる」が数年間のテーマだったと思います。双子育児の本を買ったり、双子ブログを読んだり、双子サークルに参加したりと情報を集めました。便利な時代で良かったと思います。保育園に入園するとよく病気をもらってきました。仕事もよく休んでしまい、職場にもたくさんご迷惑をおかけしました。辛抱強く見守って頂き、有難かったです。おかげ様で、近頃は風邪も引きにくくなりました。4歳の頃、息子が「僕たち心の友だよね。」と言ったことがあります。心の友?ドラえもん?ジャイアンの「オレの物はオレの物。お前の物もオレの物。」だぞ?…でも合ってる。(最近は上手に分け合ってますが)彼は友情を表現したかったのでしょう。まぁ、仲良く元気でいてくれたらいいなと思います。
 

子供の成長  介護職員Y・M

2019-03-01
もう間もなくお花見のシーズンを迎えますが、皆さんはお花見コースを決めていらっしゃいますか?私は毎年、下関市民のお花見定番スポットである、戦場ヶ原公園に行くことにしています。戦場ヶ原公園に行くと、桜の木が何百本と植えられていますが、その中から1本の桜の木を決めて、息子と娘と一緒に写真を撮ることを、毎年のマイ行事にしていました。初めて写真を撮った年は、私が寿海荘に就職した年で、息子は保育園の園児服を着て、娘はまだ1歳前だったので、私が抱っこした姿で写真に写っています。子供達も小さかった頃は、併設の児童公園で遊んだり、出店のおいしい物を買ってもらうこと目当てに、喜んで付いて来てくれましたが、成長するにつれ面倒臭がることが多くなりました。そして、地球温暖化の影響か、その頃には既に桜の花も8分咲きとなっていた昨年の331日、「あんた達と写真撮るの、今年で最後だから」と、息子にお願いして、桜の木の下で写真を撮りました。その翌日の41日に息子は就職したため、家を離れ、今は北海道にいます。息子は社会人、娘はこの4月から高校生で、只今、絶讃反抗期となんだかあっという間に卒母されてしまった感のある今日この頃ですが、これからも初心を忘れず、謙虚な気持ちで毎日の業務に取り組んで参りますので、皆様、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

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