職員ブログ

 祥寿園グループの職員が、施設の出来事や日頃感じたことを気ままに記載していくことにしています。頑張って更新していきますので、たまには覗いてくださいね。

スタッフブログ

 

新しい家族   事務員H・M

2018-03-01
今年の2月3日節分の日に新しい家族を迎えました。チワワの男の子です。名前は「ピノ」です。アイスクリームのpinoからです。毛の色がpinoと同じチョコレート・バニラ・アーモンドと同じ3色の毛色だったので命名しました。この子は以前ペットショップにたまたま行った時にゲージの中には入っておらず見る事が出来ませんでしたが「甘えん坊のイケメンです。」と書いていたポップが気になり後日また見に行きました。そして一目ぼれ(本当にイケメンです)、生後8ヶ月こんなに可愛いのに売れ残っていて、実は見に行った当日に他の飼い主に飼われていく予定だったのがキャンセルになってしまったと話を聞き、これは私を待っていた運命の出会いではないかと家族の一員になることになりました。うちに来てから1ケ月経ちますが、ペットショップのゲージの中にいた時の大人しい印象とはまるで逆で、とてもやんちゃな男の子です。なかなか言う事を聞いてくれません、でも可愛いので許します。抱っこが大好き、撫でられる事も大好きなんですが、すばしっこくなかなか捕まえることができません。これまで半年以上ずっとゲージの中にいたのでとても臆病で少しの音でもビクビクしていますが、これからは暖かくなるのでたくさん散歩したり、私の友達の飼っているわんこ達とたくさん遊んでもらって少しずつ慣れていって欲しいと思います。

ドッジボール大会  介護職員S・K

2018-02-01
私には、6歳の娘がいます。先日、幼稚園のドッジボール大会がありました。両親に似て、のんびりしている娘は運動があまり得意ではないようなのですが、この度ははりきっていて、寝る前には枕をボール代わりにドッジボールの自主練に付き合わされました。さて、大会当日。娘のチームは男の子たちの活躍により、見事優勝!!娘はというと友達の陰に隠れて逃げていたり、時には当たったりしていました。練習の成果が出たのかはわかりませんが、とても楽しそうにしていました。子供達の試合の後は、父親のドッジボールの試合があったのですが、私は早々に当たってしまいました。いつまでも若くて元気な父親でいられるように体力づくりを頑張ろうと思います。そんな娘も、この春幼稚園を卒園し、4月から小学生になります。おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらった、薄紫にピンクのラインの入ったランドセルで登校するようです。今からギャルにならないか心配ですが、先生やお友達に恵まれ、楽しい学校生活を送ってほしいと願うばかりです。

休日の楽しみ方  生活相談員N・M

2018-01-05
趣味は格闘技、バイクや車でのツーリング、キャンプ等があり、全てに共通はオヤジ世代にはやっていた物です。その仲間もオヤジばかり。格闘技もバイクもメンバーは五〇代、キャンプに至っては限りなく六〇代。でも皆、頭の中では二〇代のつもりで楽しんでいます。格闘技の組手は一分で息が上がり、バイクはカーブが怖くなり、キャンプは焚き火の前から離れられなくなり、色々と肉体的に無理が出てきているけれど、でも楽しいのです。身の守り方を学び、色々な景色を見たり小さな発見をしたり、火のありがたさを実感できたり。段々と楽しむ回数は減っていっているけれど、これからも楽しみ続けて生きたいです。

わたしの家族   事務員N・M

2017-12-01
私の家族は人間3人、犬2匹、猫2匹。みんな縁あって家族になりました。1匹目の犬は1歳過ぎて前の飼い主が面倒を見れないからとペットショップに持ってきた犬。とても人懐こい犬でしたが、1年くらいは私達に心を開いてくれませんでした。前の飼い主が迎えに来てくれるのを待っていたんじゃないかと思います。2匹目の犬は主人の上司から。3匹目の猫は捨て猫。子猫を産んだばかりの親猫(子猫は隣のおうちに飼われました)。元祖野良猫から喧嘩を吹っ掛けられ怯えて応戦している姿や寒さに震えている姿が可哀そうで家のドアを開けたら入ってきてそのまま居ついてしまいました。4匹目の猫は遠い知り合いからやってきました。そんな訳あり家族ですが、一緒に暮らし始めてから年月が経ち犬猫も人間も年をとりました。最年長の犬は17歳。今年永年飼育で表彰いただきました。今は目も見えず耳も聞こえずおむつをしてよろよろと歩きながら壁にぶつかっては向きを変えまた歩き、疲れたら寝ると掃除機ロボットルンバのように過ごしています。歯は抜けて食事量は半分に。体はやせ細り夜、仕事から帰ると生きているのか真っ先に見に行かなければならないほど不安定な健康状態です。動物は言葉を話したりしませんから人間の都合良い解釈をするのですが、この老犬は私に「俺の生きざまを見ておけよ。死ぬまできちんと生きるからな」(なぜ年上目線)と言っているように思います。つらい、痛い、苦しい…だけど懸命に命を全うしようとしています。一人目の飼い主に放棄され命を託されたペットショップのゲージの中から私を見上げた不安げな目を思い出す度「最後まで一緒にいるから」と何度も言って過ごした16年。どうにか約束は守れそうです。

禁煙  介護職員S・S

2017-11-01
今年の一月二日より「禁煙」を始め、そろそろ一年が経ちます。昨今、喫煙者にとっては、厳しい状況で吸う場所も制限され肩身も狭くなっています。食事などに行ってもタバコが吸える所ばかりを選んでいました。でも、今はどこでも行きたい飲食店に入れるので助かっています。朝、起きるとまず「タバコ」に火をつける習慣だった私にとっては、特に朝が辛く、毎朝禁断症状との戦いでした。戦争と言っても過言ではありません。7年前にも一度「禁煙」に挑戦したけど4ヶ月で失敗した経験があり、もう無理だろうとあきらめていました。今回、二度目で「禁煙」出来た理由が二つあります。一つ目は「禁煙外来」に行った事!病院で話を聞くだけでも違うと思います。二つ目は、友達と一緒に始めた事!お互いに相手が頑張っているからと言う思いで頑張れたと思います。時々、お互いで「吸ってない?」と確認しながら…。ヘビースモーカーだった私が本当に「禁煙」できて心から良かったと思っています。

▼お気軽にお問い合わせください

google-site-verification: google4cdb9c4a94a9914e.html